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竜源米のこだわり

おいしいお米が育つ理由

美味しいお米が育つ理由

北東北地方の拠点都市である盛岡市の西方約16kmに位置し、豊かな自然に囲まれる岩手県雫石町には、大きく分けて岩手山水系と駒ケ岳水系のふたつの水系があります。

ひとめぼれは駒ケ岳水系の、この上なく澄んだ水を引いて育てています。

春夏秋冬の様子

春

田植えの前に、そこの田んぼの土をとって来て、田んぼの土とそこで採れたお米のもみ殻を焼いて、炭にします。これは、田んぼの土を消毒と雑草の種を焼く、肥料になる、という意味で行っており、種蒔きの際の土にも使用します。

夏

雫石八十八屋では、除草剤を使用しません。
ほうきが付いたバイクのような物に乗って、田んぼの土をかき混ぜます。そうすると、土が濁り、太陽光が水の中に入らず、雑草が生えないのです。7月には、田んぼに入れる水を止めて田んぼを乾かし、収穫の準備です。

秋

収穫後、お米を乾燥させ、大きさを選別する機械で選りすぐったお米をお届けします。大きな粒にすることで、もっちりと食べ応えのあるご飯になります!(竜源米限定)
当地での出荷基準は1.9mmですが、雫石八十八屋では、2.0mm以上で選別し、もっちりと食べ応えがあるように準備いたしました。

冬

春から秋に向けてがんばってもらうための土を休ませる時間として、自然水を入れて栄養を入れています。また、田んぼに水を溜めておくことで、田んぼが凍らないようになります。こうすることで春になってから田んぼが乾き過ぎず、苗に水分がたっぶりいくようになります!

安心の理由

農薬使用回数

農薬使用回数

竜源米では使用していませんが、特別栽培米には以下の農薬を使用しています。
※岩手県基準では16回まで使用可能

  • 殺虫 クロラントラリニプロール  
    Dr.オリゼ フェルテラ粒剤
  • 殺菌 プロべナゾール       
    Dr.オリゼ フェルテラ粒剤
  • 除草 ピリミスルファン      
    ムソウ1kg粒剤
  • 除草 メフェナセット       
    ムソウ1kg粒剤
  • 除草 シハロホップブチル     
    クリンチャーバス ME液剤
  • 除草 ベンタゾン         
    クリンチャーバス ME液剤

生産履歴

生産履歴